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紅茶研究家 磯淵猛は、紅茶を通して、よりゆたかな時間とコミュニケーションをご提案しています。 |
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磯淵 猛/いそぶち たけし
紅茶研究家、エッセイスト
1951年愛媛県生まれ。青山学院大学卒業。
79年に紅茶専門店「ディンブラ」を開業。スリランカ紅茶、インド紅茶の輸入販売も手掛け、同時に紅茶の特徴を生かした数百種類のオリジナルメニューを開発。ホテル、レストラン、紅茶専門店への紅茶の技術指導や、経営アドバイスを含めたプロセミナーを開催したり、一般向けに紅茶教室やセミナーを開くなど、多方面に活躍中。95年より「紅茶文化の会」主宰。NHKはじめ、テレビ、ラジオ出演多数。主な著書に「紅茶知って味わう」(雄鶏社)、「紅茶おいしさのコツ」(柴田書店)、「紅茶曜日」(扶桑社)など。
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紅茶の仕事を始めてから20年になります。
その間、いろいろな方にたくさん紅茶を知って頂き飲んで頂きました。
中には「子供が飲んでも大丈夫ですか?」
「お腹が痛い時や、風邪を引いたときでもいいの」などと聞かれたこともあります。
そんな時は薄めにしたり、ミルクをたっぷり入れたりして、とおすすめしました。
当時2、3歳だった子供や小学生の子供が、
今はもう社会人になり、母親になっています。
紅茶は世界中で子供から大人まで飲まれ、水の次に親しまれている飲み物です。
しかも薬用効果もあり、アメリカではダイエット飲料やスポーツドリンクとして、
また、食事中にワイン代わりにフードと併せて楽しむ方法も始まりました。
「まあ、とりあえず紅茶を一杯」と、この言葉でコミュニケーションも始まります。
これから歴史、文化、作り方、演出まで、このコーナーで紅茶話を開いていく予定です。
皆様も是非ご参加下さい。
*紅茶研究家・磯淵 猛*
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TVZ TEA ROOMは、紅茶研究家・磯淵猛氏の協力によりTVZが編集/運営しています。 オンラインショップは、紅茶専門店ディンブラが運営しています。 |
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