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紅茶紀行
「紅茶誕生の謎を追って」福建省 武夷山・桐木の正山小種紀行 2007年4月2日〜7日
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世界で最初に紅茶が作られた村
 「紅茶の始祖地・武夷山」を訪れるのは今回で4回目。正山小種と呼ぶ世界で最初に紅茶が作られた桐木村の22代目 江 元k(ジャン ユンシュン)氏を尋ねて、日本から私を含め23人のツアーが出発した。
 武夷山脈は中国南東部、福建省と江西省の省境をなす地塁山脈である。主峰の武夷山は標高1155m、そこに星村鎮桐木村(トンムー)がある。


九曲渓の川下り
 切り立った岩山、その岩肌にしがみつくように茶の木が生え、それから作った茶が岩茶と呼ばれた。
 岩肌を撫でた風がまだ冷たく、その山下には九曲渓と呼ぶ曲がりくねった川が流れている。その川を竹で作った筏に乗って下って行った。
 今回の川下りは特に寒くて、みんなぶるぶる震えるほど、1時間余りの行程が3倍にも感じた。


岩茶はこの岩から

龍眼のフルーツ
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